Monozukuri Blog

「ものづくり」のプロフェッショナル達が集結しました。

端から見れば変な部分にこだわりを持ち、
一見非効率な製造方法をとりながらも、
「上質なベーシックウエア」をつくるために、
「ものづくり」へのこだわりを発揮しています。

その愚直な職人気質は、通常は手間とコストのかかる製法でも
積極的に取り入れ、ベーシックデザインを徹底的に追求。

「ものづくり」にかける想いと、 「世界一」といわれる日本の繊維と
匠の技を結集させて、わたしたちが追い求める「究極のベーシック」を
つくっていきます。

毎日袖を通すベーシックなお洋服にこそ、良いものを選びたい。
ベーシックなものこそ、素材や仕立ての良さが求められます。
日本特有の繊細で丁寧なMonozukuriの技術が込められた、
I.T'S.internationalのクオリティをお確かめください。

「KAIZEN(改善)」や「KANBAN(看板)」のように、海外にはない考え方である、日本ならではの「ものづくり」が、「MONOZUKURI」として日本語のまま使われています。
また経済産業省は、日本の「MONOZUKURI」を重要な資源として、海外に向け様々な形で積極的に広報活動をおこなっています。

Monozukuri Blogは、I.T'S.internationalテキスタイル開発室【阿部 敬介】が編集しお届けしています。
[阿部 敬介について]
中学3年より洋服に興味を持ち、高校生の時DCブランドと出会い完全に洋服に目覚める。
大学入学して洋服マニア度が加速し、早朝7時より阪急百貨店にて「モロゾフ」の商品陳列のバイト。
夕方よりAM3時まで大阪ブルーノートでのバイトの生活を続けて収入のほとんどを洋服につぎ込む。

その後、洋服の素材に興味があった為、帝人株式会社に入社。
強い希望が通り、洋服の素材を扱うファッションテキスタイル関連の部署に配属。
入社当初数年間はポリエステル100%の素材を大手アパレルに販売することをメインに開発・営業を行っていたが、途中より岡山産地でのポリエステル混のデニム開発や、泉州、米沢、北陸産地での天然素材とポリエステルの複合素材開発を行い、メンズ、レディスのセレクトショップ向けへの販路を広げる。
またリサイクル素材を使った商品をミュージシャンとコラボレートする等の営業兼マーケティング活動も並行して行う。
2009年4月より素材メーカー、商社、アパレルの共同出資で設立した新たなアパレル「イッツインターナショナル」に出向。

その他
・膨大な量の洋服、靴を所有。
・音楽、洋服に詳しい。
・怪しい人脈(音楽、ダンス、洋服)
・MONOZUKURIはもちろんWAKAZUKURIにも興味有り・・・洋服はもちろん美容も。